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インド工科大学で教鞭を取る唯一の日本人、片岡准教授がTech Japanに参画

日本人として唯一インド工科大学ハイデラバード校にて教鞭を取る片岡准教授がTech Japanのアドバイザーとして就任いたしました。今後更に日本テクノロジー企業を対象にインド工科大学卒業生の採用支援を強化していきます。 テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan(https://techjapan.work)は、日本人として稀有な経験と知識を持つ片岡氏を招聘することで、さらに日本のテクノロジー企業による高度インド人材の採用強化とTech Japanの戦略的な事業展開を推進します。 ■ 当社代表のコメント このたび参画頂いた片岡氏は、長きにわたりインド工科大学ハイデラバード校にて教鞭をとる傍、学生達の就職に関するキャリアカウンセリングも行ってきました。同時に優秀な学生達を日本企業に送り込む支援にも携わっています。日本企業がインド高度人材を採用する際に陥る課題、およびインド工科大学の学生がどのように企業を選定しているか、双方の状況を実体験をもとに理解している唯一の日本人と言えます。片岡氏の参画により、インド工科大学卒業生の採用方法や採用後の定着率が向上するためのマネジメントや組織体制も含めて、日本企業の高度インド人材の登用に力強い支援が可能となります。 ■ 片岡氏のプロフィール 2010年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程修了。2010年より慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教、2012年よりインド工科大学ハイデラバード校計算機科学・工学科訪問助教(〜2018年)、国際協力機構専門家(〜2019年)、および慶應義塾大学SFC研究所上席所員(現職)。 2018年インド工科大学ハイデラバード校計算機科学・工学科訪問准教授を経て、2019年より同准教授(現職)。 主な研究分野はインターネット、Blockchainなど。 ​■ 片岡氏からのコメント インド人材と日本企業がお互いに持つ就職観や採用観、求められる職場像・人材像、キャリア構築、採用ノウハウといった知見や経験、それらの実像は、円滑な就職・採用にとって非常に重要です。限られた事例を除けば、日本企業によるインド人材獲得はまだ黎明期にあり、試行錯誤が少しずつ活発化し始めた段階だと言えます。これからは、様々なステークホルダーが協力して、日印で多様な知見・経験を共有・活用できるエコシステムが必要だと考えています。Tech Japanのビジョンとその活動は、実業としてのみならず、エコシステム構築という観点からも実践的、かつ、強く賛同できるものです。Tech Japanへの参画を通じて、日印の人材・技術における相互理解や連携機会の醸成に貢献できるよう努めます。 ■ Tech Japanについて 株式会社SUKILLS(本社:東京都台東区、CEO:西山 直隆)は、テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan(https://techjapan.work)を運営しています。日本のスタートアップやテクノロジー企業がグローバル展開するに伴い、グローバル人材およびITエンジニアのニーズがますます高まっています。IT世界最高峰であるインド工科大学を中心に、日本のテクノロジーに関心を持つ高度外国人エンジニアのデータベースを構築し、日本企業とつなぐことで、グローバル化の加速を支援します。

Tech Japan、武鑓氏(元ソニー)が参画

インドのテクノロジーに精通する、元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長の武鑓行雄(たけやりゆきお)氏がT e c h J a p a n のアドバイザーに就任しました。テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォーム T e c h J a p a n (h t t p s:/ / t e c h j a p a n . w o r k )を通して、今後更に日本のスタートアップのインド⼈材活用およびR & D機能の強化を促進してまいります。 ■ 元ソニー・インディア・ソフトウェア・センター社長の武鑓氏が参画 ソニー・インディア・ソフトウェア・センターで社⻑を7年間務めた武鑓氏をアドバイザーに迎え体制を強化します。武鑓氏は現地インドにおけるテクノロジー情勢に精通し、経済産業省やJETRO、⼤学等が主催する⽇印連携イベントで多くの基調講演を務めています。現在インドのITソフトウェにおける中心的役割を担うNASSCOM(National Association of Software and Services Companies)日本委員会にて委員長も務めております。昨年2018年には、世界をリードするインドIT業界とイノベーションの新潮流を記した「インドシフト」(PHP研究所 )を出版しております。 ■ 武鑓氏からのコメント インドIT業界が激変しています。世界的なIT技術革新が進む中、大きな成長を遂げています。米国を中心としたグローバル企業はインドに拠点を設置し、先端の技術開発を行っています。また、熾烈なインド人材獲得競争も起きています。 …

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Tech Japan スタートアップ業界における人材エキスパート篠原氏が参画

スタートアップ業界における人材採用支援で豊富な経験と実績を持つリクルートグループ出身の篠原氏がTech Japanに参画しました。今後更にスタートアップの外国人/インド人材活用を促進していきます。 テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan(https://techjapan.work)は、経験豊富な篠原氏を招聘することで、さらにスタートアップのグローバル/インド人材採用強化とTech Japanの戦略的な事業展開を推進します。 ■ 当社代表のコメント このたび参画頂いた篠原氏は、人材最大手リクルートグループにおいて、スタートアップの経営に大きな影響を与える幹部人材の支援に携わってきました。今後スタートアップがグローバル展開を加速する中で必要となる、海外事業責任者やグローバルエンジニアチームの組成およびチームのマネジメントができる外国人/インド人材の登用において力強い支援が可能となります。  ■ 篠原氏のプロフィール NTTドコモ入社、販売企画や代理店営業に従事ののちに、グロービスに転身。主に消費財メーカーの組織変革、経営幹部育成の支援を行う。ネット系ベンチャー企業の立ち上げを経て2012年にリクルートエグゼクティブエージェントに参画。IT、ネットサービス、スタートアップ企業を担当し、過去には成績優秀者としてMVP受賞。現在まで多くの経営幹部人材の登用支援に携わってきた。   ​■ 篠原氏からのコメント 7年間、リクルートエグゼクティブエージェントでスタートアップの成長を人材採用面からご支援させて頂いてきました。近年、エンジニア人材の人手不足、過熱した採用環境において多くのスタートアップが課題に直面する中で、Tech Japanはスタートアップの成長、グローバル人材登用に貢献していくものと確信しています。 エンジニアのグローバル人材/インド人材の登用はまだまだスタートしたばかりです。採用手法、人材の定着など1つ1つ解決していかなければならない課題もありますが、日本企業がグローバルで成長する礎となれるよう貢献していきたいと思います。 ■ Tech Japanについて 株式会社SUKILLS(本社:東京都台東区、CEO:西山 直隆)は、テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan(https://techjapan.work)を運営しています。日本のスタートアップやメガベンチャーがグローバル展開するに伴い、グローバル人材およびITエンジニアのニーズがますます高まっています。IT世界最高峰であるインド工科大学を中心に、日本のテクノロジーに関心を持つ高度外国人エンジニアのデータベースを構築し、日本企業とつなぐことで、グローバル化の加速を支援します。

IT世界最高峰 インド工科大学と日本スタートアップをつなぐTech Japan 始動

株式会社SUKILLS(本社:東京都台東区、CEO:西山 直隆)は、テクノロジー分野における日印連携を促進するプラットフォームTech Japan(https://techjapan.work/)を10月7日(月)より公開します。日本のスタートアップやメガベンチャーがグローバル展開するに伴い、グローバル人材およびITエンジニアのニーズがますます高まっています。IT世界最高峰であるインド工科大学を中心に、日本のテクノロジーに関心を持つ高度インド人エンジニアのデータベースを構築し、日本企業とつなぐことで、グローバル化の加速を支援します。特に社会課題の解決に取り組む、優れた技術を持つIT企業、AI、ものづくり、ヘルスケア、モビリティ領域等の企業を中心として支援してまいります。 ■ グローバル化する日本のスタートアップ 資金調達環境、大企業との連携等により盤石化する日本のスタートアップを取り巻く環境。今後はグローバルで活躍できるスタートアップが日本から誕生していくことに期待が膨らみます。一方で圧倒的に不足しているのが高度IT人材です。今後グローバルにビジネスを展開していく上で、また技術革新を続けていく上で、AIやデータサイエンティストといった高度人材の必要性がますます重要になっています。 ■ 日本のテクノロジー情報を海外に発信 日本のテクノロジーやスタートアップの情報は、海外において認知度はそれほど高くないのが現状です。日本の高品質なものづくり等、特定の領域でイメージが漠然とあるものの、具体的にどういう技術を持ってどんな社会課題を解決しているのか、外国人材が活躍できる機会の有無等が認知されていません。これらをインドの現地大学や政府機関との連携することにより、オンラインおよびオフラインで日本のテクノロジーに関する情報発信を努めていきます。 ■ インド工科大学ハイデラバード校と日印連携に向けたMoUを提携 日本のテクノロジー情報を海外に発信し、高度人材の活用や最先端技術の実装を目的としたR&D機能の設置に向けて、インド工科大学ハイデラバード校と包括的なMoUを提携しました。 MoU締結により、下記項目を中心として日印連携を加速させていきます。 ・ 日本のスタートアップとIITハイデラバード校の教授、研究室との共同研究の機会を提供 ・ 日本のテクノロジーや取組みをIITの学生に伝える、日本のテクノロジーに関するカリキュラム/寄付講座を提供 ・ 日本のスタートアップでのインターンシップ、人材採用を促進 ・ 日本のスタートアップがIITハイデラバード校の教授、研究室との連携した先端技術のR&Dセンター設置   写真:インド工科大学ハイデラバード校Murty学長、Tech Japan 代表西山 ■ インド工科大学の高度人材をデータベース化 IT世界最高峰であるインド工科大学の学生ならびに卒業生を中心としたデータベースを構築します。これにより、日本のスタートアップやメガベンチャーが求めているスキル、経験、意欲を持つ優秀なインド高度IT人材をデータベースより最適な人材をご紹介いたします。   ■  インド工科大学 概要 インド工科大学は、インドトップレベルの工学・科学技術系大学の総称で、国内に23校が存在します。MITよりも 入学倍率が高いとされています。IITの合格率は約1%と言われており、入学するための受験者数は約100万人、合格者数は約1万人と言われています。卒業生には、Google CEOのサンダー・ピチャイ氏やMicrosoft CEOのサティア・ナデラ氏等を筆頭に世界で活躍するグローバルリーダーを卒業生として輩出しています。 <ハイデラバード校> 2008年に設立。設立時からJICAによる支援を受けていることもあり、日本人の教授派遣や学生交流等を行われているインド工科大学の中で最も親日的。学生数は約2,500名。 学部は、Chemical Engineering(化学工学)、Civil Engineering(土木工学)、Computer Science and Engineering(コンピュータ理工学)、Electrical Engineering (電気工学)、Engineering Physics(基礎学),Engineering Science(エンジニアリング科学)、Materials Science and Metallurgical Engineering (材料科学・冶金工学)、Mathematics and Computing(数学・コン ピューテング)、Mechanical Engineering(機械工学)など …

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